龍馬's profile風花の行方PhotosBlogListsMore Tools Help

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    3/22/2008

    先島諸島一人旅

     今日の今日まで戸籍謄本等が本籍地でないと取れないことを知らなかった悠水霞です、こんばんは…
     大人の常識まだありません(沈)

     さてさて、前回の記事で宣言(?)したように、行ってきました先島方面。 那覇から石垣経由で波照間島へ。そこで一泊し石垣、宮古、伊良部・下地島経由して帰ってきました。 強行スケジュールだと言われますが、まぁ、毎回こんなもんですからね(笑) 色々と素晴らしかったですよ!

    前夜
     クルー再編にともないそれまでのクルーが解体されると言うことで、解散会兼、4四半期で出て行く人達の送別会が行われていました。 皆さんのご厚意によって3次会まで行かせてもらっちゃって、御陰様で帰ってきたのは3時すぎ(?) このまま寝てしまったら絶対起きられないと思い、手持ちぶさたに起きてました… 1時間ぐらい寝ちゃったけどね

    1日目
     出勤してくる人を横目にモノレールを使って空港へ。 意外とスーツ姿の人が多くてビックリですよ! 平日の朝でもお構いなしに離島・県外に行くんですね… 大変だ。 搭乗したところまでは憶えているんですけどね… 不思議なことに次の瞬間には着陸してましたよ(苦笑) もう一本遅い便で来る予定だったんですけど、宿泊先のご希望により必要以上に早く“石垣島”へ到着! と言っても中途半端な時間だし、地図も手に入れたので石垣港ターミナルまで歩いてみることに。 離島とはいえどもそこは“市”、それほど感慨深いものはなかったり(苦笑) 1時間もかからずに石垣港ターミナルへ到着。 宿泊先ご希望の船会社のカウンターに行くと「波照間行き 11:00 満席」のプレート… 当初考えていた波照間海運で行くことにしました。 ちなみに、翌朝も満席で帰れないとか怖いので買っておこうと宿泊先ご希望の船会社に行くと「明日の朝向こうで買って下さい」とぶっきらぼうに言われてムッとしたのは眠かったから?
     時期柄か若い人(大学生?)の多い高速フェリーに揺られ1時間、たどり着きましたは“波照間島” 日本最南端の有人島でございます。 話しでは民宿の人が迎えに着てるなんですけど、見つけられず、観光がてら歩いて行ってみたり。 迎えてくれたのはよく働くヘルパーさん(?) 部屋まで案内してくれたのはこっちお構いなしの女将… 部屋がないからと通されたのはオーナーの自宅の空き部屋(一応宿泊者向けらしいけど) 荷物を置いて早速散策に。
     利用しましたるは“レンタルサイクル SUN輪舎” 借りると、もれなく手作り観光マップも貸してくれて良い感じ! 相手してくれた人も親しみがあってまたOK(波照間で一番親しみやすかったかも?) 訪ねて間もなく返しに来た人がいたんですけど、手には何やら差し入れらしきものが… こう言うのがマナーなのかな?とか思ったんですけど雰囲気が違う。 なんでも波照間に泊まり込みでサトウキビの収穫を手伝いに来たそうで、その間約2ヶ月借りっ放しだったんですって! こんな話は良く聞くけど、やってる人見たの初めてで、何だか感心しちゃった。
     目標は島一周! その途中途中で気になるところを見ていこう、と言うこと、牛に会いながら、山羊に会いながら、サトウキビの収穫作業見ながら(な~んか不思議な機械使ってましたよ)で最初に訪れたのは“日本最南端之碑” 最南端之碑の他に“日本最南端平和の碑”“波照間之碑”も近くにあります。 そのまま“星空観測タワー”へ。 大学時代一体何をしていたのか… 祝日でもない限り月曜が博物館等が休館日というのは常識、なのに思いっ切り月曜に来ちゃって、結局外から眺めただけ(泣) 引き続き小さな島の大きな翼“波照間空港”へ。 数少ない便の出発時間のちょこっと前に来たのに機影はどこにもなく… セキュリティーチェックもなく… 道無き道をすすんで“波照間地球環境モニタリングステーション”へ。 独立行政法人国立環境研究所地球環境研究センターの施設で温室効果ガスを含む待機微量成分の高精度・自動観測が行われているそうです… 目印は“MONITORING STATION - HATERUMA”の刻字とシーサー? そのまま道無き道を進むとほんとに道が無くなって引き返す羽目に(泣) 何やら怪しい雲が広がってきたので、島一周を目指しちょこっとペースアップ。 波照間一周道路を走っていると「←集落 →シムスケー」と書かれた標識(?)が。 土剥き出しの坂道を下り、鬱蒼とする下草の中“シムスケー(古井戸)”を発見。 その昔干ばつによる水不足のなか、牛が見つけた湧水地だそうです。 一周道路に戻って標識を便りに再び道を外れて“ぶりぶち公園”へ。 林の中に城壁後や石垣… らしきものはあったけ、よく分からなかったですよ(苦笑) 見覚えのある道を走り、一周道路唯一の自販機を横目にたどり着いたのは“製糖工場” 波照間島主産業の一つを一手に担っている島内唯一の製糖工場。 煙突からの雲は真っ白で何だかほっとしたり(苦笑) ちょこっと移動して“北浜ビーチ”北浜と書いてニシハマ。 これは沖縄の方言だそうです。 白砂の綺麗な砂浜で島内にある砂浜のうち唯一遊泳ができるところだそうですよ。 夕陽も綺麗だそうですけどSUN輪舎で借りた手作り地図にはここを上回るという海岸があったので行ってみました“浜シタン群落” いつの間にか雲も白くなり、見られるかなぁと思って待ってる間に寝ちゃったり(照) この時期+日本西端の地なもんだから日没が遠い… 夕飯の時間もあるので後ろ髪引かれながらも後に… もう一個所“○○展望台(だったかな?)”にも行ってみたかったんですけど、入り口の目印を見つけられず、島を一周してしまいました… 自転車を返して、民宿で夕食。 沖縄料理が出てくるのかな?とか思ってたけど出てきたのは何ら特徴のない夕食。 素泊まりにしてどこかで食べれば良かったかな(苦笑) 2階から団欒の声が聞こえる部屋に戻って、畳んだままの布団に寄りかかるとすっと寝られました。

    1日目と2日目の間
     深夜、何の前触れもなく目が覚め、時計と見て一安心。 今回波照間に来たのは、日本最南端に行きたいから、もっと具体的に言うと“南十字星を見たいから” この時間なら満ちつつある月も地平の向こうへ沈み、観測にはばっちりのはず! なのに、なのに、なのに… 見上げた空は雲が広がり、雲間に僅かな星が見える程度(沈) この後時間をおきつつ何度か外に出ましたが、雲が取れることはなく、結局星を見ることができませんでしたよ(撃沈)

    2日目
     やっぱりというか何というかな朝食を食べ、この民宿でも乗船券が買えるらしいので聞いてみると「港で買って」とのこと… 港まで送迎があるらしいけど、出航まで時間もあったし、乗船券のこともあったのでとぽとぽと歩いていくことに。 道すがら“コート盛(火番盛)”を見学して、とことこと港へ。 港ターミナルでお土産、波照間産黒糖と南十字星のポストカードを購入。 乗船券も無事入手(波照間海運)して再びフェリーで石垣へ。
     石垣港ターミナル近くのバスターミナルから石垣空港へ。 那覇では良い感じに雨が降っているらしく石垣空港で30分ほど足止め。 ここでいつも抱いている疑問を晴らしてみました。 優先搭乗でよく「お手伝い頂けるお客様」と言っているけど、どんな手伝いするのかが疑問で聞いてみました! なんてことない、ここでは搭乗するのに介助が必要な人を言ってただけで、うちらが何がするわけでは無いんだって… 石垣空港から一路宮古空港へ。
     宮古空港へ着いたらタクシーで港へ移動。 宮古島もやっぱり“市”石垣同じく感慨深いもの無かったり… 調べていた時間と若干ずれてたけど気にせず伊良部・下地島へ。 狭くはないので自転車かあわよくば原付を、とか思ってたんですけど、あてにしていたお店のシャッターは… 仕方ないので近くにありそうな繁華街へ歩いてみることに、でも甘かった… 行けども行けども住宅街、商店は見つからず、おまけに雷鳴まで… きっとこの島唯一のコンビニで腹括って観光タクシーを呼んでみました。
     ドライバーのおっちゃんは良い感じの人で良かった良かった。 けど、間もなく良い感じの雨が降り出して… まずはこの島での目的地の一つ“フナウサギバナタ(船を見送る岬)”渡り鳥のサシバを象った展望台が目当てなんですけど、生憎の雨。 でもおっちゃんの御陰で左右と後姿を撮ることができました(笑) 記憶にあるのは片方の翼が折れていたような… 島の外周を走りながら、“佐和田の浜”立ち寄ったり、いろいろ説明して貰いながら次の目的地“下地島パイロット訓練場” 日本唯一民間のジェット機パイロットの訓練施設。 タイミングが悪かったそうで、昨日までなら離発着訓練の様子が見られたらしいですよ(苦笑) 海に突き出た誘導灯側から滑走路覗いたり、ちょっと進んで振り向いてみると見覚えのある風景がそこに。 ここに誰か3人ぐらい立っていたような… 見たいところはもう見たのであとはおっちゃんもお任せ。 “通り池”に“渡口の浜”“牧山展望台”“豊見氏親墓碑”を回って、途中その辺のサトウキビを勝手にとって食べさせてくれたり、飛び立つ雉と遭遇したりしながら、予定よりちょこっと早めに港へ到着。 約2時間で6千弱と思いの外安く上がりました。 四年後には宮古島とを結ぶ橋が完成するそうで、その頃にまた晴れている伊良部・下地島をゆっくりと巡りたいですよ(笑)
     宮古空港ではやっぱり飛行機に遅れが出てました。 外にいてもやることないし人も多いのでセキュリティーチェック受けて中入ったんですけどやっぱり人。 2便も行くとすっきりしたのでゆっくりがてら、“サトウキビジュース”を初体験! …甘い!とりあえず甘い!確かにサトウキビでしたけど、甘かったなぁ
     遅れを出していたのにもかかわらず着陸した那覇は曇り空。

     途中で気づくようなことでもないんですけど、今回の旅、モノレールに始まり、飛行機、徒歩、船、自転車、バス、タクシーとやたら移動手段にバラエティーが(笑) こんな旅はもうないかも(笑)
     と、毎度の事ながら、行った先々でその土地ならではのものを食べてないような… “団子より花”な性格なのかしら?

     とりあえず、楽しかったですよ! 色んな出会い、経験できましたし、ね!
     また行く機会があるとすれば、今度は波照間で2・3泊して、確実に星空見たいし、旅行ガイドもどきも作ってみたかったり。 下地島では太陽の下観光したいし、Touch&Goも見たいですよ(笑)
     思えば最北端・宗谷岬、最東端・根室岬に行ったことあるんですよね… で、今回の最南端・波照間島……… これなら無理してでも最西端・与那国島へ行けば良かった!!!!!

    那覇にいてこんな旅はこれが最後かな?
    3/8/2008

    定期観光バスで

    そろそろ寝た方が良い Loma です、こんばんは。
    周りは日曜で休みでも、ボクは朝から仕事です(沈)


    沖縄にいるのも残り僅か… やりたいことはできるうちに、と言うことで行ってきました“美ら海水族館” 一度は行ってみたいと思っていたのですが、意外と那覇から距離が… 路線バスは時間とお金が… と、うだうだしてたら移動間近になってしまい一念発起!

    いつもなら自分で調べて自由気ままに乗り継ぎながら、な旅をしてますが、今回はお財布と相談して“定期観光バス”を利用してみました。 色々と行ってますが、こういった旅行は実は初めて。


    今回利用したのは那覇バスの敵観光バスCコース(西海岸美ら海めぐり)。 9時前那覇バスターミナルで受付をして乗車。土曜日だからと言うよりは春休みの学生と、海外からのお客さんでそこそこの人数。 途中途中でお客さん拾って一路本島中部へ。

    道すがら米軍施設の横を通りながら、説明聞きながら、最初の目的地“琉球村”へ。 古き良き時代の琉球を紹介する施設で、園内には離島から移築した建物で琉球文化の体験何かができます。 最初はそれほど興味はなかったんですけど、好きなんですかね… 気が付けばデジカメの撮影枚数は数十枚、バスの時間も目の前。

    次に訪れたのは“景勝地・万座毛” 海に張り出した岬から青い空と碧い海が眺められます。 駐車場手前になってなぜか渋滞に捕まり、それほど広くない駐車場には“わ”ナンバーの車がズラリ! 珊瑚礁の海とは違い、真下に漉き通る海は、沖縄では珍しいかも?

    一昔前まで沖縄土産と言えばちんすこうでしたが、最近はすっかり紅いもタルトが大人気。その紅いもタルトを製造販売している“御菓子御殿恩納店”で、これもまた海を見ながらの昼食。 出発前に選んだ「美ら海御膳」が待っていました。 紅いも蕎麦(?)、海ブドウ、ラフテー、おでん(?)と後一品何だったかな… 食べ終わった人から一階でお買い物タイム・スタート! といっても買う気がなかったので結構な時間を潰してました(苦笑)

    来ました、本日のメイン見学地、美ら海水族館こと“海洋博公園”全部を見るには半日はかかるとか言われていますが、与えられた時間は2時間。しかも定められた時間にちょこっと離れた駐車場まで戻らないと行けない、というこで実質1時間半? 泣く泣く飛ばし飛ばし進んでいき、でも世界一の水槽の前でもゆったりと泳ぐジンベイザメやマンタに癒やされてました(笑) 館内には美ら海観察ガイドなるモノがあちこちに。全16種、お土産コーナーにあるクリアファイルに入れると見事なガイドブックに。ゆっくりしたかったけどこれはこれで満足(笑)

    日も傾き始め、最後に訪れたのは“水果園 OKINAWAフルーツランド”へ。 フルーツゾーン・バードゾーン・チョウゾーンからなり、園のガイドさんが案内してくれたんですけどこっちのことお構いなし、早口の説明と共にズンズンと進んでいき、あっという間にお土産コーナー… 50分の行動時間のうち見学は20分弱… お土産買って欲しかったんですね(苦笑) でも買うつもりが無いので、ちょこっと見てはパイナップル食べ放題コーナーで食べ漁り、ちょこっと見ては食べ漁りを繰り返してました(笑)

    18時頃には那覇市に帰ってきたのですが、渋滞に捕まったり… 宿泊先のホテルで降りる人、これから観光や食事に繰り出すために国際通りで降りる人、それぞれに新たな旅へ出かけていきました。 因みにボクは明日も仕事なので那覇バスターミナルに戻ってきて素直に帰ってきましたよ(苦笑)


    初めて観光バスを使いましたが、たまには良いですねこんな旅行も。 特に今回見たいに一日で色んな場所みたい時なんかは(笑) また機会があれば別のコースを利用してみようと思います。

    3/4/2008

    黄砂

    寝ていたにも関わらず同僚の「マックいかがですか」になぜか反応してしまった Loma です、こんばんは(苦笑)
    間違って買って来ちゃったらしいんですけど、おかげさまで空腹満たせました… 今日の食堂の夕食少なかっただもん(泣)

    昨日に引き続き、今日もいい天気♪
    昨日できずに悔やんだ洗濯物(大きいもの)をしてやろうと、張り切って朝から起きてました。同部屋の人が仕事に行って、ちなみにボクはお休み、チャンネルをいつもの局にして太陽が上がってくるのを待っていると気になる言葉が。何でも黄砂が飛んでくるそうで!
    できれば日中ずっと干しておきたかったんですけど、とりあえず部屋の片づけしながら様子見。一方テレビでは最近見れなくなった番組が流れ懐かしいような
    お昼回って、外は悔しいぐらいにいい天気。でもここ那覇でも黄砂を観測したようで、やめておいて正解(?)。けれども窓から覗く空はきれいに晴れ渡っていて、これなら洗濯してもよかったかなぁと思いつつ、夕方、食堂へ行くため外へ出て一安心。遠くまで見渡すと確かに霞んでいました。

    ここ最近すっきりしない天気が続いて、いい加減大きい物干したいのに… そろそろ晴れで落ち着いてくれないですかね?(笑)